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笠松競馬場と言えばやはりこれは切っては切れないものですね。

『オグリキャップ』実際笠松競馬に入場してすぐにオグリキャップの銅像があります。

しかも笠松にはオグリキャップ記念というレースも組まれているんですよ。

1987年5月19日。

笠松競馬場での新馬戦ダート800mに2番人気で2着がデビュー。

その後2連勝するものの、デビュー戦に負けたマーチトウショウにまたもや敗退。

そこからは8連勝を飾り中央入りしました。

中央初戦はペガサスSを3馬身つけての大楽勝。

その後も毎日杯、京都4歳(現3歳)特別、ニュージーランドトロフィー4歳S。

そして古馬相手の毎日王冠までも勝利し、次走の天皇賞秋、古馬になってから急激に強くなったタマモクロスとの初対決。

芦毛伝説の幕開けへと続いていきます。

同年オグリキャップは現表記3歳にしてタマモクロスに雪辱を果たし有馬記念を制覇。

日本一小さい競馬場からやってきた芦毛馬はこうしてスターダムにのし上がっていったのです。

そのルーツが笠松競馬。

観客席とコースとの距離に訪れた人はみなさん驚くでしょう。

パドックもコース内にありますからね(笑)。

今まだ高いレベルの馬を輩出している東海の地方競馬。

見に行く価値は十分ですよ!



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